先輩の声

高齢者部門

小山 汐音(介護員)
平成30年
19歳
相生産業高校卒
特別養護老人ホーム桜谷荘所属

🔵現在の仕事内容
入居者さんの身の回りのお世話はもちろんのこと、入居者さん一人一人の声に耳を傾け、寄り添うことも私たちの仕事だと思います。入居者さんの「できること」が少しでも増えるようにサポートしていくことが私たちの役目です。

🔵仕事のやりがい
入居者さんや家族さんから「いつもありがとうございます」と笑顔で言われると嬉しい気持ちとともに「頑張って良かった」と思います。また、入居者さんから何か頼み事をされた時、「まだまだ頼りない私を頼ってくれている」「少しでもその方の役に立ちたい」という気持ちになります。上手くいかなくて悩むことがあっても入居者さんからの「ありがとう」を原動力に私は前向きに働くことができます。

🔵この会社に決めた理由
私は幼いころから祖父母とともに暮らしており、何不自由なくここまで育ててもらいました。今は元気で過ごしている祖父母ですが、将来身体が不自由になった時に介護の知識や技術を少しでも身につけて、祖父母の役に立ちたいと思いました。また、見学に訪れた際に職員さん一人一人が明るくしっかりとあいさつをしてくれ、優しく話しかけてくれたことがとても印象に残り、この施設を選びました。

🔵未来の後輩へのメッセージ
桜谷荘で働く職員さんは、皆さんとても気さくで優しい方ばかりです。一人が困っていたらみんなが協力して助けてくれるとても温かい雰囲気の職場です。職員さんだけでなく、入居者さんもとても優しく素敵な笑顔があふれています。ぜひ一度見学に来てください。待っています。

中谷 真人(主任介護員)
平成23年
34歳
関西福祉大学卒
特別養護老人ホーム桜谷荘所属

🔶これが私の仕事
主に入居者様の日常生活の介護を行います。その方がその人らしい生活を送れるように支援していきます。また、スタッフ全員が協働の精神を持てるように、日々現場のマネジメントに取り組んでいきます。

🔶だから、この仕事が好き!
入居者さんやそのご家族より「いつもありがとう」「ここに来てよかった」などと声をかけてくださると、とても嬉しく感じます。また、人生の大先輩である入居者さんと日々接する機会がもてることがこの仕事が好きな理由です。

🔶この会社に決めた理由
当施設は自分が通っていた大学の近くにあり、その地域に密着した取り組みをたくさん行っているこの施設がとても魅力的だったことが決め手となりました。

🔶仕事をする上で大切にしていること
入居者一人一人の生い立ちや経歴、何を好まれ何を嫌がられるか、どんな病気をされて、今はどのような状態にあるのか、ここに入居されるまでにどのような人生を歩んでこられたのかなど、どんな些細な情報でも、その人の人生の背景を詳しく知ることで、さらに良いサービスの提供につながってくると考えます。私は仕事をする上でこのことを一番大切にしています。

🔶未来の後輩へのメッセージ
職員一人一人が入居者さんの思いの寄り添い、安心して生活が送れるように日々頑張っています。ありきたりですが、高齢者と関わることの大切さや楽しさを経験して、意義のある仕事をして欲しいと思います。皆様を心よりお待ちしています。

児童養護部門

中西 拓磨(副主任児童指導員)
平成26年
28歳
姫路大学卒
児童養護施設さくらこども学園 所属

🔷これが私の仕事
児童養護施設の児童指導員、これが私の仕事です。どんなことをするのか?それは家庭での生活が困難になった子どもの支援を行うことです。生活支援、学習支援、自立支援、と、支援といっても様々ですが、子どもの成長、子どもの人生に関わる全ての支援を行い、やりがい、達成感、充実感、全てにおいて感じることのできる素晴らしい仕事です。

🔷だから、この仕事が好き!
退所した児童が元気な姿で学園に遊びに来てくれて、今の生活を教えてくれたり、伝えたいことが社会に出てからわかったと言ってくれたときです。自分たちが行っていた支援が子どもを成長させていると感じることができ、自分たちが伝えようとしていることは間違いではなかったと自信に繋がるだけではなく、人の成長に自分が関わるという素晴らしい支援ができていることに誇りを持てるからです。

🔷この会社に決めた理由
元々、子どもと関わることが好きで、小学校教諭を目指していたのですが、大学時代の先輩の紹介でさくらこども学園と出会いました。大学時代、教育学部に通っていたにも関わらず、児童養護施設のことをあまり知らなかったのですが、先輩の話を聞いたり実際に見学に行ったことによって、この仕事以上に子どものために尽くすことのできる仕事はないと感じ、入社を決意しました。

🔷仕事をする上で大切にしていること
子ども目線、子ども主体で考えていることです。子どもたちが将来困ってほしくないため、考え方や価値観を伝えていきたいのですが、子どもにとっては「今」や「自分」が大切なようで、伝わらないことがよくあります。どのようにすれば将来の自分を見据えて考えてくれるのかを日々考えることが大変なことであり、やりがいであると感じています。

🔷未来の後輩へのメッセージ
誰かの成長に関わることができる仕事は素晴らしいと思いませんか?その分、責任感や大変なことは多いです。しかし、目に見えないものが自分のやりがいとなる素晴らしい仕事です。そのやりがいを感じることができるまで何年もかかると思いますが、会社では味わうことのできないやりがいを感じてみませんか?

松本 周子(児童指導員)
平成28年
25歳
関西福祉大学卒
児童養護施設さくらこども学園 所属

❤現在の仕事内容
児童指導員として就職し現在4年目になりました。主に小学生から高校生の女の子を担当しています。一緒に買い物に行き、自立訓練の一環として皆で調理実習をしたりと、子ども達が毎日、健康で安全な生活が送れるよう年齢に応じた支援をしています。そして今では、夢を実現できるよう進路指導をし、子どもだけでなく保護者や子ども家庭センター、学校などの関係機関と連携し退所後も定期的に連絡をし、家庭訪問を行い、その都度必要に応じ支援を行っています。

❤仕事のやりがい
退所後に施設に遊びに来てくれた際に、あの時のあの言葉を今でも覚えている、あの時励ましてくれたから今があるといった感謝の言葉が聞けることが一番のやりがいです。子ども達が一生懸命に取り組むことに対し応援し続けられる事、昨日出来ていなかったことが今日は出来ていた事、ほんの少しの成長ですが本当にうれしく思います。見返りを求める仕事ではありませんが、自分の取り組んできたことは間違いではなかった、子ども達の将来に関わるお手伝いが出来たことに有難さを感じ、これからも頑張ろうと改めて思える機会であります。

❤この会社に決めた理由
もともと子どもが好きだったこと、そして人の役に立ちたい、将来に繋がるお手伝いが出来ればと思ったのがきっかけです。そして、この施設は先輩職員、後輩職員共にチームワークが抜群です。困った際はたくさんのアドバイスももらえます。

❤未来の後輩へのメッセージ
他人同士の集団生活なので、人それぞれ考えも違えば、価値観も違うのでトラブルは頻繁に起こります。自分はなぜ施設にいるのかを自問自答している子どもたちが多く、楽しそうに笑っていても抱えている問題はとても大きなものです。子どもと大人で立場も違えば、育ってきた環境も違います。そのような中で生活を共にするので、小さな配慮や観察力が必要となってきます。日々子どもの様子を観察し、時には個別の時間を取りゆっくりと子どもと接することも必要となってきます。時間も労力も必要ですが子どもたちは大人を見ています。お手本となるようにと日々努力しています。何よりも、自分自身を発揮できる場、そしてとても成長が出来る場でもあります。毎日、子ども達のにこにこ笑顔に日々パワーを貰える最高の職場です。

厨房部門

中野 三果(厨房主任)
平成20年
40歳代
辻学園栄養専門学校卒
幼保連携型認定こども園石屋川くるみ保育園 所属

💛これが私の仕事
桜谷福祉会では6園の保育園・認定こども園がありその厨房の主任をまかされています。
石屋川くるみ保育園の子どもたちの成長を支えるとともに、桜谷福祉会の保育園・認定こども園に勤める厨房職員にスキルアップをしてもらえるように、業務内容を指導しています。

💛だから、この仕事が好き!
子どもたちの成長はとてもめまぐるしく、好き嫌いなく離乳食を食べていたのに、自我が芽生え好き嫌いをしたりする姿をよく目にします。そんな子どもたちに、食に触れる機会を設け、食に興味を持ってもらっています。「今日のお昼はなに?」と食事を楽しみにしてくれている子どもたちの笑顔がうれしいです。

💛この会社に決めた理由
厨房職員は、喫食者と直接関わる機会が少ない園が多い中、石屋川くるみ保育園では、開園当初より食育活動に力を入れて取り組んでおり、子どもたちと直接関わる機会がたくさんあるので、やりがいも感じられ、また自身の子育て経験を活かして仕事ができる職場だと思いました。

💛仕事をする上で大切にしていること
献立は天然のだしをベースに和食中心のメニューを提供しています。家庭では食べる機会が少ない食材や献立を体験してもらえるようにメニューに取り入れています。
また、子どもの発達はそれぞれにスピードが違うので、個々の発達に合わせた離乳食の提供を行うようにしています。

💛未来の後輩へのメッセージ
子どもの成長に関わる仕事がしたいけど調理は苦手だから厨房の仕事は難しいなとあきらめずにチャレンジしてみませんか?初めは誰でも初心者です。「子どものために」という気持ちがあれば頑張れると思います。

鈴木 実紗(厨房職員)
平成30年
23歳
京都女子大学卒
幼保連携型認定こども園石屋川くるみ保育園 所属

🍞現在の仕事内容
私は保育園で栄養士として働いています。主な仕事内容は、保育園に通う子どもたちの毎日の昼食やおやつの調理・配膳と、子どもたちに食事のマナーの指導、野菜の栽培活動、行事食、郷土料理、旬の食材の話などを行う食育活動です。

🍞仕事のやりがい
保育士のように子どもたちに密接に関わることは難しいですが、昼食やおやつを食べた後に子どもたちが「美味しかった。」や「ごちそうさまでした。」と声を掛けてくれるので、その言葉をやりがいに日々仕事を行っています。
また、昼食やおやつを食べている様子を見に行って子どもたちと関わることができたり、昼食やおやつの調理・提供だけではなく、食育活動で子どもたちと関わることができる点もこの仕事の魅力の1つだと思います。

🍞この会社に決めた理由
私は働くときにより利用者と密に関わることのできる直営の施設で働きたかったということと、子どもに関わる仕事をしたいなと思っていたためです。

🍞未来の後輩へのメッセージ
栄養士として働く場は様々あると思いますが、私は毎日子どもの顔を見ることのできる保育園で働くことができて良かったなと思います。毎日の勉強や実習など大変なこともあると思いますが、頑張って下さい。

保育部門

萩原 大樹(副主任保育士)
平成25年
30歳
兵庫大学短期大学部卒
西北セリジェ保育園 所属

⚫これが私の仕事
2019年度の4月から副主任として勤務しています。全クラスに目を向け、子どもたちの様子、他の保育士との連携の確認など、クラス担任の時とは異なる業務内容が多いので、戸惑いはもちろんあります。ですが、いかに子どもたちが元気に楽しく過ごせるか、他の保育士が働きやすいような環境にしていけるかという、今までとは異なるやりがいを毎日感じています。

⚫だから、この仕事が好き!
保育士のやりがいというのは、やはり子どもの成長が見られるというところではないでしょうか。クラス全体で見ても、4月当初は信頼関係もまだまだ、毎日が試行錯誤の連続だったのが、いつからか信頼関係も生まれ、次第に子どもたちだけで考えて取り組む姿がたくさん見られるようになります。その姿を見られるのはとても貴重なことだと思います。

⚫この会社に決めた理由
働くうえではやはり給与面や福利厚生に関しても見逃せません。当法人では給与面はリストとして一覧になっているので、どれだけ頑張ればどれだけの給料がいただけるのかがわかります。これはモチベーションの1つになると思います。また、私自身職場からは電車で1時間ほどのところから通っていますが、交通費もしっかり支給されますし、住宅補助などの制度もあります。

⚫仕事をするうえで大切にしていること
「人権」を常に大切にしています。これは子どもから見たらどう感じるのだろう。例えばただ話しかけるだけでも、子どもから大人を見るときはもちろん見上げます。それは子ども目線からすると、とても威圧感があることだと思います。子どもと同じ目線で話しかける。簡単なようで毎回となると難しいかもしれませんが、このような配慮を大切にしています。

⚫未来の後輩へメッセージ
当法人は「チューター制度」というものが平成30年度から発足し、新人の育成に今まで以上に力を入れています。新人の方でも不安なく、個人に合ったペースで成長していける職場だと思います。ぜひ一緒に働きましょう!

太田 充香(主任保育教諭)
平成25年
31歳
聖和大学短期大学部卒(現:聖和短期大学)
幼保連携型認定こども園神戸さくら保育園 所属

🔴これが私の仕事
赤ちゃんだった子どもたちが保育園での生活を通し、心も体も成長していくことを援助しています。何かひとつできるようになると嬉しい表情を見せてくれる子どもたち。そんな子どもたちを見て、ほっこりとした気持ちになります。

🔴だから、この仕事が好き!
日々の保育は楽しいことばかりではありません。子どもたちの成長に必要な事は何かを考える事は何年経っても難しいです。でも、そんな子どもたちが『先生ありがとう』『こんなに大きくなりました』と卒園式で挨拶してくれた時、自分のしてきたことが子どもたちにきちんと伝わっていたんだと分かり、とても嬉しい気持ちになりました。この仕事を続けた人にだけわかる、かけがえのないプレゼントです。

🔴この会社に決めた理、由
初めは家の近くで、等という理由で勤め先を探していました。でも勤めていくうちに、自分のキャリアに応じて仕事を任せてもらえるようになり、働き方がマンネリにならないと感じました。また、職員が働きやすいように、職員が意見できる機会を設けていたり、時代に合わせ、様々なことを取り入れたりしてくれるので、安定した勤務が可能です。

🔴仕事をする上で大切にしていること
人から見られている意識を常に持つようにしています。子どもの前に出た時に活き活きと楽しくしているのは当然ですが、意外とそれ以外の表情は、かたい人が多いです。保育者だって一人の人。いろいろなことがあるとは思いますが、子どもや保護者にはいつでも安心してもらえる存在になること、また、職場の環境は、年齢問わず、職員一人一人が作るものなので、一緒に働く人たちともあたたかい気持ちを共有できるようにしています。

🔴未来の後輩へのメッセージ
就職活動をするにあたり、自分で選んで保育の道に進んできたものの『本当にこれで良かったんだろうか』『自分には合っていなかったんじゃないか』等、いろいろな気持ちと葛藤していると思います。どんな園が自分に合っていて、どんな園に就職しようか基準もよくわからない方もいるのではないでしょうか。まずは、自分の足でいろいろな園を見学に行って雰囲気を確かめてみてください。そして、現場の先生の表情を見てみてください。それが、来年の自分の姿かもしれません。もちろん、桜谷福祉会6つの保育園も見学に来てくださいね。現場で待っています。

松本 奈々(保育士)
平成30年
21歳
聖和短期大学卒
尼崎さくら保育園 所属

💜現在の仕事内容
2歳児の担任をさせていただいています。2歳児は、自我が芽生え、言葉を使って自分の気持ちを伝えることができるようになりますが、なんでも「いや!」と言う時期です。友達の真似っこをするのが楽しく、友達との関わりも増えます。衣服の着脱や、食事、排泄等、何でも自分でやりたがります。その反面、自分でしたい気持ちはあるのに、手先が上手く使えずイライラしたり、自分の気持ちを上手く言葉で表現できずモヤモヤしたりと、情緒が安定しない時期でもあります。このような子どもたちの成長や変化に応じて援助することが私の仕事です。「子どもの気持ちを一番に尊重し、受け止める」ことを忘れず、子ども一人一人に合わせた保育を行っています。

💜仕事のやりがい
まず、毎日が楽しいです。毎朝、子どもたちが「せんせー!」と言って抱きついてきます。これからの人生で、こんなに歓迎されることなんてないのではないか、と思うほどのお出迎えです。そして、子どもたちは毎日新しい顔を見せてくれ、毎日嬉しい成長を見せてくれます。子どもたちと過ごしていると、保育士でなければ絶対に気付かないであろう発見もたくさんあります。そんな子どもたちと過ごしていると、家に帰っても「明日、子どもたちとなにしようかな、どんな姿が見られるかな」と無意識に考えてしまいます。そんな、可愛くて、大好きな子どもたちの成長を一番近くで見られることが、やりがいであり私の生きがいです。

💜この会社に決めた理由
最初は、家が近いという理由で何となく見学に来ました。まず、少人数保育をしていることに惹かれました。保育士になりたいと決めてから、子どもたち一人一人とゆっくり丁寧に関わる保育がしたいと思っていたので直感で「ここだ」と思いました。そして、一番の決め手は、法人の「職員を大切に」というモットーです。「保育士なんて、休み少ないだろうな」と覚悟していたので、園長先生とお話ししていて、「先生たちが、プライベートを充実していないと楽しい保育なんてできない」という言葉を聞いた時は驚きました。すごく私自身のことを認め、尊重してくれているように感じました。他にも、研修が充実していて、入職してからも保育士として成長し続けられるという点も、この保育園に決めた理由です。

💜未来の後輩へのメッセージ
保育士は、とても楽しいです。でも、楽しいことだけでなくしんどいことやどうしたらいいのか分からず、壁にぶち当たることもあります。だけど、頑張りをちゃんと見ていてくれて、それをちゃんと認めてくれる人がたくさんいます。しんどい時に寄り添ってくれる人もたくさんいます。しんどいこと以上に、「頑張って良かった。これからも頑張ろう」と思えることがたくさんあります。たくさんの思いやりの気持ちを持った人たちと働けることがとても幸せです。この保育園を選んだ一年前の自分を褒め称えたいくらいです。あなたも是非!welcomeです!